2006年05月28日

Crossover

NBA とは違って、バスケットボールをより、アグレッシブに、よりシリアスに。生活費を投じた真剣勝負。

ダンクシーンがすごい。
ミュージックもクール。
チアリーダーもすごい。
ストリート・ボールならではの激しさ。
おまけに今風のブラックのイケメンが出ている。

一見文句の付所のない映画の予告に思えるが、
あえて言うなら、セリフが上品。俳優からストリート感が出ていない。

でも、この予告を観れば、一度は観てみたくなる映画です。

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2006年05月27日

オーメン

映画『オーメン』。1976年に上映された同名の映画をオマージュしつつも、現代の時代設定に合わせた完成度の高いリメーク映画である。

この映画の予告編を批評するなど言う前に、この映画はマスト映画。つまり、映画を語る上で、絶対に観なければいけない映画なのです。この映画がこの年に公開される、しかも、6月6日に。これは運命だったのですね。とはいっても、映画予告を批評するのがこのブログですから。

予告を観て最初に思ったことは、「観たいですね」、この映画は。
この映画は、予告編を観ただけでも分かるように、同名の前作を大切にしていることが映像からも伺えます。

屋根の上から、ほほ笑み、組に縄を付け飛び降りる家政婦。
「ダミアン、すべてあなたのために」

教会に近づくにつれ氷のように冷たくなるダミアン。

予告編を観て思ったのですが、昔の作品を観たことがない人は、昔の作品を観るのは後回しにして、まずは、映画館に行ってリメークされた映画を観た方が賢い選択ですね。新鮮味も増しますし。

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2006年04月19日

Happy Feet

画面はペンギンだらけ。ペンギンしかいない。氷上のエンターテインメント。イナバウワー ( Ina Bauer ) は出るか。
予告編2が出ましたが、ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)のマイ・ウェイ(スペイン語版)はとても素晴らしい。思わず、ジプシー・キング ( Gipsy King ) のマイ・ウェイ ( A Mi Manera ) を聴いてしまいたくなりました。
アニメーションもここまで再現できるようになると、何でもありですね。本来、2等身キャラのアニメーションは日本が得意のはずでしたが、3D グラフィックスでは、やや出遅れた感がありますね。

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2006年02月12日

RV

ジャンル的にはコメディですが。日々の忙しさで家族はバラバラ。
家族は皆、別々の部屋で毎日過す。日常会話はメールで行なう。

「ごはんよ」

「このままではいけない」と立ち上がったのがロビン・ウィリアムズ演じる父親。考えたプランは、キャンプ・カー「RV」での家族旅行。まさに一つ屋根の下。滑稽さと失敗の連続。

「人間、完ぺきじゃないよ」

これが互いを認め合い、人間関係が深まるキーワードかもしれない。

アメリカ人のゲストを食事に招いたら、一芸を披露する習慣。これが意外と苦痛に感じるときがある。そんなシーンをコミカルに描いていたり、知らないくせに知ったかぶりをしてお世話してかえって自体を悪くする。アメリカではよくあるご近所の光景が笑えます。

映画『ジュマンジ』さながらのRVとの葛藤シーンは、笑えます。

最後に、日本でも、子供との会話が減ったことを心配していた親御さんが、携帯電話のメール機能で連絡取りあえて良かった。そんな話を耳にします。

この映画は、コメディなのに考えさせられます。
「それでは、紅茶で一休み。では。」

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